乳腺外来・乳がん検診
基本情報
検診期間2024年4月1日から2025年3月31日 対象年齢各市町村にお問い合わせください。 自己負担金各市町村にお問い合わせください。 担当医師横谷倫世先生、佐多律子先生と紀和病院ブレストセンター長の梅村定司先生が担当いたします。横谷先生、佐多先生および梅村先生の勤務日は「診察予定表」よりご確認ください。 |
お願い
受診される方によっては検診時間が長くなるため、遅れを減らせるよう、ご予約いただいた時間より早めにご案内する場合があります。みなさまがスムーズに受診いただけるよう、ご予約時間の10分前には来院のうえ、受診時間の調整にご協力くださいますよう、お願いいたします。
検診の流れ
マンモグラフィで異常を疑った場合、その他、医師が必要と認めた場合、乳腺音波検査(乳腺エコー)を追加でおすすめする場合があります。
なお、当院での乳がん検診では、南労会紀和病院ブレストセンターのご協力のもと、異常を疑った時点で保険診療に切り替え、病巣と思われる部位の組織を採取し(生検)、速やかに確定診断し、治療戦略を立てられます。
ただし、精査・治療を他の医療機関でご希望の方は、当該医療機関にご紹介させていただきますので、その旨お申し出ください。
検査項目
問診
所定の用紙に必要事項を記入していただきます。
子宮がん検診と同日に受診される場合、一部同じ項目が含まれています。お手数ですが、両方ともご記入いただけますよう、お願いいたします。
乳房X線検査(マンモグラフィ)
乳腺・乳房専用のレントゲン撮影のことです。
乳房を挟みながら圧迫して上下方向から1枚、左右方向から1枚撮影します。乳房を圧迫しながら薄く均等に広げることによって、少ない被ばく量で乳房の中をより鮮明に診ることができます。挟むことによって少し痛みをともなうことがありますが、正確な診断のためやむをえないことと、ご理解いただければ幸いです。
なお、この撮影と読影にはマンモグラフィ検診精度管理中央委員会に認定を受けたレントゲン技師と、医師(二人の医師でダブルチェック)により実施されます。
視触診
胸のしこりやひきつれなどがないか確認します。
左右の胸だけでなく脇の下も触って調べます。