子宮がん・乳がん検診

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子宮がん検診

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基本情報

検診期間

平成30年4月1日から平成31年2月28日

対象年齢

20歳以上の女性

自己負担金

当院までお電話でお問い合わせください。

担当医師

奈良県立医科大学の女性医師が担当いたします。

婦人科診察室 

お願い
受診される方によっては検診時間が長くなるため、遅れを減らせるよう、ご予約いただいた時間より早めにご案内する場合があります。みなさまがスムーズに受診いただけるよう、ご予約時間の10分前には来院のうえ、受診時間の調整にご協力くださいますよう、お願いいたします。

検査項目

問診

問診

所定の問診票に記載されているご質問にお答えいただきます。
最終月経の始まった日と持続日数、普段の月経周期、出産経験の有無、不正出血の有無、既往歴などを記入します。抵抗を感じる質問もあるかもしれませんが、空欄を残さずに埋めるよう心がけてください。

なお、乳がん検診と同日に受診される場合は、問診の内容が一部重なります。ご面倒をおかけしますが、両方にご記入ください。

内診

子宮がん内診

下着を取って内診台に上がっていただき、触診をします。
まず、触診でだいたいの子宮の大きさをチェックします。明らかな筋腫のコブがある場合などは、触っただけでわかります。同時に、子宮の動きやすさを確認して、左右の卵巣が腫れていないかもチェックします。
ただし、この触診では、あまり細かいところまではわからず、卵巣の腫れはかなり大きくないと触知できません。

内診を受けるときのポイントは、お尻と内腿の力を抜いて、口からふーっと大きく息をはくことです。

子宮頚部細胞診

子宮の出口の細胞を綿棒やブラシで擦り取って顕微鏡で見る検査です。
この検査のあと、1~2日、出血が見られることがあります。これは、子宮の出口がちょっとした刺激でもすぐに出血するほどもろい組織になっているからです。たいてい出血は翌日には治まるので、心配しなくても大丈夫です。

クスコ診

膣の中に「膣鏡」(クスコ)という器具を入れて、子宮の出口を見やすくします。
クスコはアヒルのくちばしのような形をしていて、膣の壁を押しのけて奥まできちんと見えるようにできています。

子宮がん検診の結果の通知について

検診の結果、現時点で精査の必要がないと判断された場合は、結果について郵送でご連絡申し上げます。

また、何らかの所見があり、精密検査が必要と判断された場合は、お電話で通知のうえ、精密検査を受けられる医療機関をご紹介いたします。

なお、採取した細胞診の検体が判定には不適格になる場合がございます。その際には再検査(費用はかかりません)が必要な旨、お電話でお知らせしますので、再度検診をご予約くださいますよう、ご了承のほどお願いいたします。

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